ロシアの予備役、カリーニングラードで戦闘訓練開始

[28日 ロイター] – ロシア国防省は28日、バルト海沿岸にある飛び地カリーニングラードで新たに動員された予備役がロシア軍バルチック艦隊の基地で戦闘訓練を開始したと発表した。

同省は通信アプリ「テレグラム」で「動員された全ての兵士は小火器の射撃で基準に従っている。さらに予備役から招集された市民が兵器や軍事機器・特殊機器の操作・保守技術を回復している」と表明。

射撃技術を向上させる訓練や「戦場で自信をもって行動」するための訓練も行われているという。

カリーニングラードはロシアの重要な軍事拠点で、核弾頭搭載可能ミサイルやバルチック艦隊が配備されている。

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