米30年物住宅ローン金利、6.52%に上昇 2008年8月以来の高水準

米30年物住宅ローン金利、6.52%に上昇 2008年8月以来の高水準

[28日 ロイター] – 米抵当銀行協会(MBA)が28日発表した23日までの週の30年物住宅ローン固定金利は平均で27ベーシスポイント(bp)上昇して6.52%と、2008年8月以来の高水準を記録した。

インフレ抑制に向けた連邦準備理事会(FRB)の積極的な利上げを背景に住宅ローン金利は上昇しており、住宅セクターへの圧力が強まっている。

住宅ローン申請指数は前週から3.7%低下した。借り換え向けローン申請指数は10.9%低下し、22年ぶりの低水準となった。