ビットコインは引き続き弱気市場|BTC,ETH,ADAのチャート分析

FOMC発表後にBTCは+2.6%の上昇しています。

今回の記事は、

・ビットコイン(BTC)

・イーサリアム(ETH)

・カルダノ(ADAコイン)

 

それぞれのチャート分析から、今後の値動きを考察しました。

ビットコインはトレンドラインが機能するか?

ビットコインが直近で反発している理由は、

 

・FOMC発表による「事実買い」

・46957ドルのサポートライン

 

この2つだと分析しています。

利上げの悪い噂は、ここ何日かの下落要因となっていました。

実際に、利上げが発表されたことでショート勢が利確の買いを入れた可能性があります。

「噂で買われて、事実で売られる」の逆の現象です。

 

また、直近では4時間足のトレンドラインが抵抗になっています。

この抵抗を破れるか?意識される高値(57835ドル)をブレイクするか。注目です。

 

イーサリアムの売り圧力

イーサリアムは節目のサポートライン(3912ドル)をブレイクされたものの、ビットコインの上昇につられて反発しています。

ただ、依然として売り圧力があるのは変わりません。

 

トレンドライン付近で強めの大陰線をつけて、下落

再度サポートを試しにきました。

高値を切り下げ続けているため、現状は売り圧力があることがわかります。

 

上昇展開の合図としては、トレンドラインと前回高値(4165ドル)をブレイクです。

ただ、過去最高値までに抵抗もあるので、上昇転換は時間がかかると見ています。

 

右肩下がりのトリプルボトム

ADAコインは、トリプルボトムを形成中です。

一般的には上昇転換と判断される型ですが、トリプルボトムは、高値を切り下げていて売り圧力が強いと見ています。

 

ネックライン(1.45264)と高値(1.74438)と抵抗となるゾーンをブレイクできると、上昇転換の合図と見れますが、調整の時間が長くなる可能性が高いです。

 

カルダノエコシステムの銀行サービス・MELDがローンとされるなど良いニュースもあります。

ADAコインの上昇は、長期目線で見る必要があるでしょう。

カルダノ/ADAコインが+7%の上昇!上昇転換なるか?

ADAコインは、スマートコントラクトの実装に成功し、一時3ドルを超えて時価総額3位までのし上がりました。

 

しかしそれ以降は上昇できず、eToro上場廃止やFUD、ビットコインの下落を受けて1.4348まで下落しています。

カルダノの今後の見通しを解説しました。

 

1.7510の高値をブレイクできるか?

上昇転換できるかどうかは、ダウ理論で意識される4時間足の高値(1.7510)が重要です。

現在は、強く反発して下落の底をうったように見えますが、高値をブレイクできず上ヒゲをつけています。

 

複雑に見える相場も結局、3通にしか進みません。

  • 高値をブレイクして上昇
  • 高値を破れずレンジ
  • 安値更新して下落回帰

 

ブレイクできる場合、レジスタンス・サポートラインの1.9238付近まで上昇の見込みがあります。

下落して最安値を更新する場合、日足ベースの大底1.0499までの下落を視野に入れなければいけません。

 

いずれにせよ、1.7510のラインのブレイクが今後1~2週間のADAコインの値動きを決めるでしょう。

 

ADAコインのファンダメンタルズ

ADAコインはファンダメンタルズの観点から見ると、将来性があると言えるでしょう。

  • NFTマーケットプレイス「Varlux」のシード販売開始
  • ミュージカルNFTゲーム「クリプト・バイソンズ」の開発
  • カルダノ独自のDex「アルダナ」
  • Dex「SandaeSwap」が12月5日にテストネット開始

など、水面下で開発が進んでいます。

2022年以降、サービスが正式にローンチされると、カルダノの需要が増える可能性が高いです。

 

カルダノは、イーサリアムと同じレイヤー1プラットフォームとして分類されています。

ただ実際にスマートコントラクトを搭載したのは、9月です。

まだまだ発展途上で、これから多くのプロジェクトが世にでていくでしょう。

今後もカルダノの動きに注目です。

 

〈参考〉

 

https://cardano.org/newsletter/

ADAコインが続落!eToroの上場廃止が響く。

アメリカ国籍を持つすべてのトレーダーは、新しいポジションを持つことやステーキングすることができなくなります。

 

・eToroの上場廃止による影響は?

・カルダノの今後の将来性はあるのか?

 

気になっている方も多いと思います。

そこで今回は、カルダノの将来性・現在のチャート分析を解説します。

 

カルダノの将来性は変わらない

 

「短期的」にはeToro上場廃止の影響は、カルダノにとって大きかったと言わざるをえないでしょう。

上場が廃止されるというニュースがでてから、カルダノは続落しています。

 

今まで規制とは無縁だっただけに、カルダノの投資家にとっても上場廃止はサプライズでした。

 

しかし、長期的にみてカルダノの将来性は変わらず「ある」と思っています。

9月にスマートコントラクト銘柄を実装したばかり、開発中のプロジェクトも多いです。

 

エコシステムに「バグ」が発生し、一部のアンチからはカルダノを疑問視する声もありました。

ただ、来年以降ローンチされるサービスは、カルダノの実需を生むでしょう。

 

・Dexの開発

・ステーブルコインの発行

・NFT事業の参入

・チケットをNFT化するサービス

・音楽関連のゲーム

 

など、カルダノの開発は順調に進んでいます。

長期的には、上昇してくる可能性が高いでしょう。

 

カルダノの直近の値動き

直近の値動きを見ても、ようやく「底をうつ」気配を見せています。

1時間足ベースの高値をブレイクして、4時間足の高値をブレイクできるか、注目です。

 

上場廃止されたといっても、資金量が豊富なTOP10銘柄であることに変わりありません。

今の価格は安すぎると判断して、4時間足の高値1.810をブレイクすると、さらに買いが入ってくるでしょう。

カルダノ(ADAコイン)が急落!開発続くも評価されず

ADAコインはスマートコントラクトを実装した9月に、最高値3ドルまで到達したものの、1.8ドルの安値圏まで戻ってきてしまいました。

 

・ADAコインはこのまま上昇しないのか?

・将来性はあるのか?

 

気になっている方も多いでしょう。

今回は、ADAコインの今後の値動きを考察します。

 

カルダノの直近の開発

 

(セントリファイ公式)

 

カルダノは9月に実装したスマートコントラクトで、さまざまな開発を行っています。

また、南アフリカ・ガーナ・エチオピアなど新興国にカルダノプラットフォームを開拓中です。

 

最近発表されたものに、「セントリファイ」というプラットフォームがあります。

セントリファイはとても有望です。

 

音楽業界のチケットをすべてNFT化することで、チケットの転売により収益を逃してしまっているアーティストを守ります。

 

また、NFTに追跡機能をつけてお金の動きを透明化することで、売り上げが正当なオーナーに届き、悪意ある第三者を排除できます。

 

チケットを購入する顧客からしても、チケットの偽造や高値で買う必要がないのがメリットでしょう。

音楽業界を守る素晴らしい取り組みです。

 

セントリファイはカルダノプラットフォーム上で行われ、将来的にカルダノの好材料になるでしょう。

 

カルダノに将来性はあるのか?

現在、時価総額のカルダノの将来性は高いと思っています。

理由は、以下3点です。

 

・豊富な開発費用

・経験ある開発陣

・スマートコントラクトを使った開発が進行している

 

「スマートコントラクト銘柄」として、他のブロックチェーンと比べられていますが、カルダノにスマートコントラクトが実装されたのは、たった2ヶ月前です。

 

豊富な開発費用を使って、イーサリアムの共同創設者でカルダノ創設社のチャールズホスキンソンが開発を進めています。

 

セントリファイの他にも、NFTマーケットプレイスやDEX・ステーブルコインの発行など、開発が順調です。

 

現在、水面下で行われている開発が明るみにでるまで時間はかかると思います。

しかし、実需をうむたくさんのプロジェクトはカルダノの価値を将来上昇させるでしょう。

仮想通貨カルダノ(ADA)とは?特徴と値動きを考察

カルダノは2021年になってから高騰し、これからアップデートも控えているため、価格上昇を期待されている銘柄の一つです。

しかし、そもそもカルダノがどういう仮想通貨なのか知らない方も多いでしょう。今回はカルダノのこれまでの値動きと今後の値動きについて考察します。

カルダノとは?簡単に説明

カルダノは2017年頃に始めて海外仮想通貨取引所に上場した銘柄です。開発者はカルダノ財団らであり、イーサリアムの開発者でもあるチャールズ・ホスキンソン氏が関わっています。

もともとはブロックチェーンを活用したオンラインカジノ「カルダノ」で利用されていた仮想通貨でしたが、通貨としての役割以外にも多くの機能を揃えていることから、様々な場面での応用が期待されているのです。

その機能のうちの一つが「スマートコントラクト」。

スマートコントラクトは事前にプログラムされた契約を自動執行するシステムであり、イーサリアムのブロックチェーンで利用できることで有名です。

カルダノのブロックチェーン上でもスマートコントラクトを実装する予定であり、実現すれば複雑な契約処理を簡略化できるようになるでしょう。

 

また、カルダノのブロックチェーンで用いられている承認アルゴリズムは「PoS(プルーフ・オブ・ステーク)」。

PoSはブロック生成権を獲得する基準を、「通貨の保有量」にしている特徴があります。そのため、ビットコインなどで用いられるアルゴリズムである「PoW(プルーフ・オブ・ワーク)」のように、大量のエネルギーを必要としません。

 

カルダノのこれまでの値動き

カルダノの特徴を解説したところで、これまでのカルダノの値動きを確認してみます。

こちらは2018年から2020年末までのチャートです。

2018年1月にピークに達し、それ以降は暴落しています。2020年末までは低価格で推移し続けていると分かるでしょう。

 

次に2021年以降のチャートを見てみます。

カルダノは2021年に入るとすぐに高騰し始めました。

一定のレンジで価格が上下している時期もありましたが、5月には最高値を更新。

そして8月後半時点では、5月の最高値をさらに更新しています。

 

カルダノ今後の動き

過去の値動きを振り返ったところで、今後の値動きについて考察してみます。

カルダノは長期・短期のどちらでも明確な上昇トレンドです。短期的には買い圧力が強い状況で、移動平均線も右肩上がりしている状況です。

どこかで調整売りが入ることを懸念されますが、25日には国内取引所「BITPoint」での上場を控えており、その影響で短期的な買いは継続するとも考えられます。

加えて9月には大型アップデート「ALONZO」を控えており、メインネットがローンチされればスマートコントラクトを利用できるようになります。

カルダノ開発企業であるIOHKによれば、このアップデートは9月12日の予定であり、こちらも上昇要因になると想定されます。

以上のことを踏まえると、カルダノの上昇トレンドは今後も継続する可能性があるでしょう。

 

7月の仮想通貨 – 概要

SimpleFX CFDの取引プラットフォームによってもたらされた仮想通貨の世界で7月に起こったことの概要をご覧ください。最近ニュースを見る時間がなかった場合、または先月の概要に興味がある場合は、こちらの記事をぜひご覧ください。

多くの注目を集めたイベントは、リアルライブイベントの予測を行うためのAugurというプラットフォームの発売でした。トークンを持っている方々は、最初の販売からプラットフォームが発動するまで3年間を待つ必要がありました。起動の後、Augurは最も人気のあるイーサリアム関連のアプリの中で5位にランクされたので、ネットワークが混雑する可能性が高かったです。興味深いことに、Augurには暗い側面もあります:いくつかのアプリユーザーは有名人の暗殺の予測市場を掲示し始めました。コミュニティがそのような投稿にどのように反応するか、時が経てば分かります。

規制環境を見てみると、フィンテック事業の設立場所を探している場合、マルタは注意を払うべき場所です。マルタの議会は、6月にいくつかの重要な法律を制定しました。これは、仮想通貨とDLT(分散台帳技術)事業のための支援的な環境を作り出します。マルタですでに設立された企業の1つは、Founders Bankと呼ばれる世界初の分散銀行です。マルタ金融サービス機構は、法案の1つがまだ発効していないと発表したが、見通しは依然として非常に有望です。

3月の会合に関して、G20は仮想通貨の規制と監督の必要性に気づきました。従って、G20の諮問機関:金融安定理事会(Financial Stability Board)は、デジタル資産とその財務安定性への影響を測定する一連の指標を公表しました。また、G20はマネーロンダリングに関する金融活動作業部会(FATF)に、このセクターでどのようにFATFの基準を利用することができるか10月に提示を求めました。今までの作業のペースでは、この分野が本当にG20の優先事項かどうか、疑問に思わざるを得ません。

7月にマスターカードには仮想通貨の送金の処理速度を向上させる方法の特許が付与されました。追加のメリットには、セキュリティの強化と詐欺の検出が含まれます。同じように、バークレイズはブロックチェーンによる資金を移転する特許を申請しました。両方が主流の金融機関であるため、こういう活動は、仮想通貨と不換紙幣との関係が深まることを証明する可能性があります。