NEARプロトコル | 1週間で72%上昇!

この記事では、

・そもそもNEARはどんなプロジェクトなのか?

・NEARの上昇の理由

・NEARはまだ上昇するのか?

チャート分析をまじえながら解説しました。

そもそもNEARプロトコルとは?

NEAR(ニア)は、イーサリアムと同じレイヤー1プラットフォーム型のプロジェクトです。

高性能で分散化が進んでいると評価され、ベンチャーキャピタルのa16Zも投資をしました。

 

・シャーディング

・ブリッジ機能「オーロラ」

・環境に配慮されたブロックチェーン

 

という、特徴があります。

シャーディングは、トランザクションを分割してする機能です。

 

NEARが生産する二酸化炭素の量は、他のブロックチェーンの1300分の1。

South Poleという、脱炭素を勧める団体から賞を授与されて、パートナーシップを結んでいます。

 

NEARの上昇の理由

NEARの上昇の理由は2点。

・MoonPayの上場

・Terraとの提携

12月9日にMoonPayへの上場が発表されると、上昇がはじまりました。

世界中のMoonPayユーザーが、NEARを取引できるようになったため、上昇したという見方が多いです。

また、21日にTerraがUSTステーブルコインと、NEARエコシステムのオーロラを統合すると発表しました。

 

Terraも今年大きく成長した銘柄の1つです。

このパートナーシップは長期的にプラスに働くと見ています。

NEARはまだ上昇するのか?

NEARのチャートを見ると、週足、日足。4時間足、1時間足、すべてのチャートの方向性が上昇フェーズです。

 

上昇トレンドが発生しているため、「押し目」で買う。という戦略に優位性があります。

ただ、12月20日から一気に急騰しているため、深い調整にも警戒が必要です。

 

調整を挟み、フィボナッチ38~64%付近の値動きで買いの合図がでるか?注目しています。

 

マーケットが下落するなかTerraが市場最高の数値を記録!

11月下旬に37ドルまで下落しましたが、12月5日に78ドルまで上昇しました。

現在は、63ドルを推移しています。

・マーケットが下落中に、なぜTerraは上昇しているのか?

・Terraの現状のチャート分析

この2点を解説します。

Terraがなぜ上昇している?

(出典:Defi Llama)

Terra上昇の理由は、現状のステーブルコインが規制される可能性があるからです。

テザー社のUSDT、サークル社のUSDCなど法定通貨とペッグされているステーブルコイン規制のニュースがでています。

米国上院の銀行・住宅・都市問題委員会は、来週ステーブルコインの使用に関する公聴会を開催予定です。

 

一方、Terraは独自のアルゴリズムでステーブルコインを提供しています。

Terraの発行するステーブルコインは規制対象となる可能性は低いので、需要が増加しました。

 

その他の上昇要因として、

 

・USTの供給の増加

・エコシステムのクロスチェーン統合

・トータルバリューロックの急増

 

などがあげられます。

 

Terraの値動き

現状の値動きを見ると、上昇目線と見れるものの直近では売りの圧力があります。

日足ベースの安値(53ドル)は守られていますが、右肩下がりのダブルトップを形成。

上昇するには、調整が必要です。

 

相場の規則性として、急騰したチャートのその後は3パターンにわかれます。

・急落する
・深い調整
・長い調整

調整をはさみ、現状の三角持ち合いをブレイクできれば、過去最高値を目指せる可能性があります。

大前提として、これはファイナンシャルアドバイスではありません。
投資判断は、ご自身でなさってください。

〈参考〉
https://www.theblockcrypto.com/linked/126722/senate-banking-committee-to-hold-hearing-on-stablecoins?utm_source=rss&utm_medium=rss

シバイヌが10%上昇!SHIBの上昇は続く?

仮想通貨マーケットは、Facebookのメタへの社名変更以降、メタバース関連銘柄が強い上昇を見せています。

その中で、メタバースの1つ前に注目されていた「ミーム銘柄」のトップ層にいるシバイヌ(SHIB)が上昇中です。

 

この記事では、SHIB上昇の理由を考察し、チャート分析を用いて今後の展開を予想します。

 

シバイヌ(SHIB)上昇の理由

シバイヌ上昇の理由は、2つあると見ています。

 

・Game Fi/メタバースへの参入

・取引所・クラーケンへの上場

 

シバイヌの公式Twitterは、ゲーム分野の強化として、ゲーム業界のベテランであるウィリアムボルクを招き入れたことを発表しました。

 

ウィリアムは、1992年からゲームを開発している重鎮です。

また、取引所への上場も大きなニュースとなりました。

クラーケンの上場発表後に価格は上昇し、検索ボリュームも増えています。

シバイヌの上昇は続くのか?

シバイヌは、1ヶ月以上意識されていたトレンドラインをブレイクして、上昇しました。

 

現在は、上昇トレンドを起こせるのかどうか、とても重要な位置にいます。

0.00004822の高値をブレイクして、ダウ理論では高値をブレイクしてきましたが、すぐに下落しました。

 

ただ、現在は安値(0.00004822)を守っていて、上昇目線で見ています。

週末まで安値を守れるようであれば、調整を挟み上昇する可能性が高いです。

安値をブレイクしてくるようだと、三尊を作って下落回帰してしまうでしょう。

 

SHIBが再度上昇し、ミーム銘柄トップの座をDOGEから奪い返せるか注目です。

メタバース関連銘柄に買いが殺到!注目のメタバース銘柄を解説!

 

メタバース関連銘柄は、企業とのパートナーシップ締結や資金調達が次々と成功しています。

 

今週のメタバース関連銘柄の上昇は、

 

ザ・サンドボックス(SAND)が前日比+16%

ディセントラランド(MANA)が前日比+11.8%

 

現在も上昇トレンドの最中です。

今回は、注目のメタバース銘柄、メタバース銘柄の将来性を考察しました。

 

インミュータブルX(IMX)

イーサリアムレイヤー2のIMXが急騰しています。

インミュータブルXは、Play to earn ゲームを提供している会社です。

 

Gods Unchained (鎖のない神々)は人気作で、トレーディングカードで対戦するタイプのゲームです。

eスポーツ化も決定していて、賞金総額は1億7000万円と盛り上がりを見せています。

 

来年インミュータブルXがローンチするIlluvim(ILV)は、すでに前週比+40%上昇。

SNSを中心に話題となっています。

 

インミュータブルXの競合は、エンジンコインなど地名度ある銘柄です。

ゲーム・メタバース関連の銘柄としてインミュータブルXに注目度が高まっています。

 

スターアトラス(Atras)

スターアトラスは、ソラナ上のメタバースゲームです。

2620年の宇宙が舞台になっています。

 

ゲーム内容は、人類・アンドロイド・エイリアンの3つのグループに分かれて戦闘するようです。

10月は0.1ドルだったアトラスは高騰を続け、現在は0.2ドルと2倍以上、上昇しています。

ソラナは、処理速度が速く、取引手数料も安いです。ゲームの発展にソラナの高性能なチェーンが役立っています。

 

SelumなどのDexとも提携しており、ゲーム内からDefiが利用可能です。

まだまだ伸びしろがあります。

今後の値動きに注目しましょう。

アバランチが過去最高値を更新!上昇の理由と将来性を解説!

 

ビットコインが急落しているなか、アバランチは過去最高値を更新しました。

 

・なぜアバランチだけ上昇したのか?

・今後の将来性はあるのか?

 

気になっている方も多いと思います。

そこで今回は、アバランチの上昇の理由と将来性を解説していきます。

 

アバランチ上昇の理由

アバランチの直近の好材料を見ると、世界四大会計事務所のDeloitte(デロイトトーマツ)との提携があります。

この材料が上昇の要因になった可能性が高いです。

デロイトトーマツは災害復旧用のプラットフォームにアバランチのブロックチェーンを利用します。

アバランチのチャート分析

アバランチのチャートを見ると、上昇トレンドであるものの、いったん下落してくる可能性が高いです。

理由は3点あります。

・並行チャネルの上限付近

・200MAとの乖離が大きい

・ビットコインの続落

この3点を考慮すると、いったん下落してくる可能性が高いです。

 

アバランチの将来性は?

 

アバランチの将来性は高く、いったん下落してきても再度時間をかけて上昇サイクルに戻るでしょう。

 

アバランチは豊富な開発資金があります。

アバランチラッシュというインセンティブプロジェクトは話題になりました。

 

アプリやシステム開発したエンジニアにインセンティブを支払います。

それにより、アバランチエコシステムは更に拡大されるでしょう。

 

また、2020年4月にアバランチサミット開催決定。

おそらく好材料が発表されて上昇してくるでしょう。

 

アバランチは、ブロックチェーンの性能・開発資金・開発チームともに高水準です。

将来性のあるプロジェクトと言えるでしょう。

カルダノ(ADAコイン)が急落!開発続くも評価されず

ADAコインはスマートコントラクトを実装した9月に、最高値3ドルまで到達したものの、1.8ドルの安値圏まで戻ってきてしまいました。

 

・ADAコインはこのまま上昇しないのか?

・将来性はあるのか?

 

気になっている方も多いでしょう。

今回は、ADAコインの今後の値動きを考察します。

 

カルダノの直近の開発

 

(セントリファイ公式)

 

カルダノは9月に実装したスマートコントラクトで、さまざまな開発を行っています。

また、南アフリカ・ガーナ・エチオピアなど新興国にカルダノプラットフォームを開拓中です。

 

最近発表されたものに、「セントリファイ」というプラットフォームがあります。

セントリファイはとても有望です。

 

音楽業界のチケットをすべてNFT化することで、チケットの転売により収益を逃してしまっているアーティストを守ります。

 

また、NFTに追跡機能をつけてお金の動きを透明化することで、売り上げが正当なオーナーに届き、悪意ある第三者を排除できます。

 

チケットを購入する顧客からしても、チケットの偽造や高値で買う必要がないのがメリットでしょう。

音楽業界を守る素晴らしい取り組みです。

 

セントリファイはカルダノプラットフォーム上で行われ、将来的にカルダノの好材料になるでしょう。

 

カルダノに将来性はあるのか?

現在、時価総額のカルダノの将来性は高いと思っています。

理由は、以下3点です。

 

・豊富な開発費用

・経験ある開発陣

・スマートコントラクトを使った開発が進行している

 

「スマートコントラクト銘柄」として、他のブロックチェーンと比べられていますが、カルダノにスマートコントラクトが実装されたのは、たった2ヶ月前です。

 

豊富な開発費用を使って、イーサリアムの共同創設者でカルダノ創設社のチャールズホスキンソンが開発を進めています。

 

セントリファイの他にも、NFTマーケットプレイスやDEX・ステーブルコインの発行など、開発が順調です。

 

現在、水面下で行われている開発が明るみにでるまで時間はかかると思います。

しかし、実需をうむたくさんのプロジェクトはカルダノの価値を将来上昇させるでしょう。

アメリカのインフレ数値発表後ビットコイン上昇

その後、ビットコインは急騰し投資家はインフレの高まりを懸念していることがわかっています。

消費者物価指数(CPI)が1999年以来の高水準で推移していると、発表されました。

商品やサービスの値段は6.2%上昇しています。

先月、Twitter社CEOのジャックドーシーが「ハイパーインフレは始まっている」とツイートしました。海外ではインフレの高まりは、注目のトピックスです。

ビットコインはインフレ対策となるのか?

ビットコインは、インフレ対策として有効。と認める意見が増えてきました。

もちろん、批判的な意見もあります。

アメリカの億万長者のポールチューダージョーンズは、「ビットコインは金よりも優れたインフレヘッジと見なしている」と話しています。

同様に、JPモルガンは、機関投資家が「金よりも優れたインフレヘッジ」と見なしているレポートを発表しました。

現在のBTCチャート分析

現在のビットコインチャートを分析すると、過去最高値を更新していったんの調整をしているものの、再度上昇してくる可能性があると思っています。

理由は、2点です。

・4時間足の安値がブレイクされていない

・下落した後の下髭で買いが入っている

4時間足ベースの安値(5万9000ドル)をブレイクされないかぎり、上昇目線で見て問題ないと思っています。

強めの下落をしていますが、重要な節目はブレイクされていません。

上昇トレンドの最中と見て問題ないでしょう。

〈参考〉

https://www.theblockcrypto.com/linked/123919/bitcoin-tops-69000-after-hot-inflation-numbers-released?utm_source=rss&utm_medium=rss

シバイヌが三角持ち合いを形成!将来性はあるのか?

シバイヌは11月に入り、最高値からは15%以上下落。

11月に入ってからは、低調な値動きで上昇の兆しを掴めていません。

 

・今後も上昇の目途はあるのか?

・一瞬の上昇で終わってしまうのか?

 

疑問に思っている方も多いと思います。

そこで今回は、シバイヌの現状を分析し、今後の値動きを考察しました。

 

鍵を握る上昇の三角持ち合い

シバイヌのチャートを見ると、2つのシナリオが描けます。

 

・急騰急落か?

・上昇の調整を終え、再度上昇するか?

 

急騰急落の可能性ももちろんあります。

現状の三角持ち合いを下落方向にブレイクされると、4時間足の安値(0.00003ドル)まで下落する可能性が高いです。

一方で、三角持ち合いをブレイクできれば、再度上昇するでしょう。

三角持ち合いをブレイクできるか?が直近のチャートの最重要項目です。

今後の将来性は?

(SHIB公式サイト)

ここからは、あくまでも予想です。

不確定な要素も多いですが、シバイヌはまだ上昇すると思っています。

理由は、3点。

・ミームの評価が高まっている

・コミュニテイーが機能している

・知名度が上がった

シバイヌコミュニティーがロビンフッドにシバイヌ上場を懇願しており、上場の圧力が強まっています。

下落しているものの、シバイヌがビリオネアを量産したことで、「ミームの評価」があがりました。

コミュニティーは強固に機能しており、独自のNFTを発行するなど盛り上がりを見せています。

現在、時価総額は3兆円。シバイヌの材料が出るのを待ちましょう。

〈参考〉

https://cointelegraph.com/news/shiba-inu-falls-after-2-3b-of-shib-moved-from-whale-wallet

【スポーツ関連コイン】チリーズの概要と値動きを解説!

2021年も残り2ヶ月。

ビットコインが過去最高値をブレイクしたことをきっかけに、

などのスマートコントラクト銘柄が、過去最高値を次々と更新してきました。

投資で稼ぐためには、

・上昇中の銘柄にうまく乗る

・上昇する前に投資をする

この2つしかありません。

そこで今回は、上昇前の銘柄として、スポーツ分野に特化しているチリーズを紹介します。

チリーズ(Chiliz)とは?

(Chiliz 公式)

チリーズは、スポーツクラブのファントークンを発行可能にしたブロックチェーンです。

ファントークンを発行することで、さまざまなメリットがうまれます。

  • クラブの応援が経済活動になる可能性がある
  • ファンがクラブの運営に参加できる
  • プロスポーツチームのNFTが売買可能
  • トークンを持っているファンのVIPサービス

などです。

バルセロナ・パリSG・ACミランがすでにチリーズと提携しています。

パリSGのリオネル・メッシ選手が「給与の一部をファントークンで受け取る。」と発表して話題になりました。

チリーズは、スポーツの「応援の形」を変える可能性のある新しいプロジェクトです。

チリーズの値動きは?

チリーズの値動きを見ると、過去最高値とは距離があり、上昇の余地があります。

10後半に急騰していて、現在は調整中。

三角持ち合いを上にブレイクできたら、大きく上昇する可能性もあります。

チリーズは2021年11月現在、時価総額は50位台とまだまだ低い順位にいます。

今後の将来性は、

  • ヨーロッパのクラブ以外の提携
  • サッカー以外の競技の提携
  • アフターコロナでスポーツ人気が戻るか?
  • eスポーツ分野への参入はあるか?

このあたりが重要だと思います。

2021年3月に、ニューヨークオフィスを構えているので、アメリカ進出に期待です。

まだまだ、発展途上のプロジェクトですが、その分伸びしろがあります。

注目していきましょう。

【暗号資産】注目集めるメタバース関連銘柄まとめ

 

「メタバース」はバズワード化していて、今後も重要なトレンドになっていくでしょう。

日本でも、メタバースのユーザーが増える可能性が高いです。

 

そこで今回は、メタバースに関連する銘柄をまとめました。

 

今すぐに投資をすれば稼げる。というわけではありませんが、将来、魅力的な投資先になるかもしれません。

今のうちに、概要をおさえておきましょう。

 

メタバース関連銘柄

(Block Topia公式サイト)

メタバース関連銘柄は、以下です。

  • アクシーインフィニティ―(AXS)
  • ディセントラランド(MANA)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • サンドボックス(SAND)
  • イルビウム(ILV)
  • ブロックトピア(BlockTopia)
  • ラジオカカ(RACA)

 

メタバースは、仮想現実(VR)・拡張現実(AR)を駆使して、相互にコミュニケーションをとれるソーシャルメディアの役割をします。

ディセントラランドやサンドボックスのように、メタバースとゲームを絡めた事業の上昇が顕著です。

「急騰した後に投資をしても遅いのでは?」

こんな風に思う方が多いでしょう。

確かに、今からでは第一波は逃していますが、現状のメタバースのユーザーは世界の人口比でほんのわずかです。

今後のユーザー増加を考えると、投資対象として十分検討する価値があります。

メタバースと親和性の高いNFT関連銘柄

メタバースと相性のいい産業として、「NFT」が挙げられます。

メタバースでのNFTの役割は、

  • デジタルファッション
  • コミュニティー会員証
  • チケット
  • アート

など、さまざまな所に応用可能です。

メタバースの伸びは、NFTの伸びと相関しています。

 

 

上記のNFTマーケットプレイスを提供している「スマートコントラクト」銘柄もメタバースと共に上昇する可能性が高いです。

 

あわせて、チェックしておきましょう。