リップルが三角持ち合いをブレイク!スウェル上げが始まった!

10月はレンジ相場が続いていましたが、11月に入り140円まで上昇。

 

  • XRP上昇の要因は?
  • 今後も上昇するのか?
  • この上昇はスウェルによる影響なのか?

疑問に思っている方が多いでしょう。

そこで今回は、リップル上昇の要因や開催間近の「スウェル」を中心に考察します。

 

リップル上昇の要因は?

リップル上昇の要因は2つあります。

 

・スウェルへの期待

・ラップドXRPローンチ

 

スウェルは毎年リップル社が開催しているイベントで、「送金の未来」がテーマのカンファレンスです。

直近3年間では、スウェル前の1週間でリップルが上昇しています。

「スウェル上げ」という言葉があるほど、スウェルでの上昇は「恒例行事」になりつつあります。

 

ラップドXRPは、リップルをラップドトークン化したものです。

ラップドトークンは、トークンの価値を他の仮想通貨と紐づけるもので、リップルに紐づいたトークンが、他のブロックチェーンで取引可能になります。

ラップドXRPによって、イーサリアム上でリップルが使えるようになりました。

リップル社のデイヴィッドスチュワートCTOも

 

「リップルをイーサリアム上のスマートコントラクト・DeFi・ウォレットで使いたいユーザーにとって、素晴らしいニュースだ」

 

こうツイートしています。

直近ででた好材料は、上記の2点です。

このニュースがリップル上昇の要因となった可能性は大きいでしょう。

 

今後のリップルは?

今後のリップルは、「長期的に見て」上昇する可能性が高いです。

例年通りならスウェル開催中にリップルが下落して、イベントは終了します。

 

しかし、今年のリップルのチャートを見ると長いレンジを破り、重要なラインをスウェルを「きっかけ」にブレイクしました。

スウェルが終わることにより、いったんの下落が起こる可能性が高いです。

ただ、意識されるラインを上にブレイクしているため、今後も上昇の余地があるのではないかと思っています。

〈参考〉

https://coinpost.jp/?p=290533

https://coinpost.jp/?p=290509

ポルカドットが過去最高値を更新!今後の将来性を解説!

ポルカドット上昇の要因は?」

「ポルカドットはまだ将来性はあるのか?」

 

この2点が気になっている方は多いでしょう。

そこで今回は、ポルカドットの上昇の理由・将来性を考察しました。

 

ポルカドット上昇の要因

(coin360)

ポルカドット上昇の要因は、今月5日に行われる「パラチェーンオークション」への期待の大きさを表しています。

 

パラチェーンオークションは、ポルカドットのネットワークに接続するブロックチェーンを決めるオークションです。

オークションは、ポルカドットの姉妹である「クサマ」ですでに成功しています。

 

このオークションによって、ポルカドットはエコシステムを拡大させます。

そして同時に、目標としているブロックチェーンの「相互運用性」を向上させるスタートなるでしょう。

 

ポルカドットはまだ上昇する?

 

結論から言うと、ポルカドットは今後も上昇する可能性が高いです。

理由は2つあります。

 

・パラチェーンオークションの成功

・豊富な開発資金

 

パラチェーンオークションは、一瞬のイベントではなく、長期的に続きます。

また、オークションの成功を「開発がうまくいっている」と評価する投資家の増加が見込めるでしょう。

 

クサマネットワークがすでにオークションを成功させている点で、今回のオークションも成功確率が高いと見ています。

 

また、ポルカドットには豊富な開発資金があります。

10月20日に860億円相当の開発資金があると、ポルカドット創設者のギャビン・ウッド氏は発表しました。

 

豊富な開発資金は、ブロックチェーンの開発を加速させる可能性が高いです。

ポルカドットは、過去最高値を更新した後も、将来性があると見ていいでしょう。

イーサリアムが過去最高値を更新!アップグレード成功が追い風に!

 

直近では、ビットコイン下落の煽りを受けて下落していたものの、一転して上昇しています。

 

「なぜ、イーサリアムだけ上昇幅が大きいのか?」

「他のアルトコインと比べて、何が違うのか?」

 

気になっている方も多いと思います。
そこで今回は、イーサリアム上昇の理由を考察しました。

 

イーサリアム上昇の2つの理由

ファンダメンタルズ分析の観点から、イーサリアムの上昇には2つの理由があります。

 

  • アップグレードの成功
  • Facebookの社名変更

 

イーサリアムは28日、アップグレード「Artail(アルタイル)」の成功を発表しました。アルタイルは、Eth2.0で使用される「ビーコンチェーン」の性能をあげる、最初で最後のアップグレードです。

 

「開発が成功した」という事実がプラスに働き、価格に反映されました。

 

もう1つの要因として、Facebook社が社名を「メタ」に変更した点も関連していると見ています。

メタバース銘柄の「ディセントラランド」「サンドボックス」は急騰していますが、イーサリアムも無関係ではありません。
メタバースとNFTはとても親和性が高いからです。

仮想空間・メタバースのユーザーが増えれば、もちろんNFTの勝ちも上昇します。
NFTの売り上げに大きく関わっているイーサリアムも、メタ社の恩恵を受けたといえるでしょう。

ソラナ・アバランチなど、NFTに関連しているスマートコントラクト銘柄は軒並み上昇しています。

 

今後はBTCの下落に警戒必要

テクニカル的な観点から見ると、完全に過去最高値をブレイクできたとは言い難いです。

確定足ベースで高値をブレイクしきると、ショート勢のストップを刈ってあがるため、急上昇が見込めます。

 

ただ懸念点として、ビットコインが依然として「下落トレンド中」です。
2~3日前は、ビットコインと共に下落していたため、ビットコインが下落するとイーサリアムも下落に巻き込まれる可能性があります。

 

<参考>

https://decrypt.co/84750/ethereum-altair-upgrade-quietly-goes-live-unlike-previous-hard-forks

https://www.theblockcrypto.com/linked/122163/eth-price-soars-to-new-all-time-high?utm_source=rss&utm_medium=rss

ソラナ(SOL)の時価総額がリップルを追い抜く!SOL上昇の理由を解説!

最も注目されている暗号資産の1つが、ソラナです。

 

とはいえ、

「ソラナがなぜ急上昇しているのか?」

「今後の将来性はあるのか?」

 

気になっている方は多いと思います。

そこで今回は、ソラナが上昇している理由・今後の将来性を考察しました。

 

ソラナ上昇の3つの理由

(クリプト時価総額ランキング:https://coin360.com/coin/)

ソラナが上昇した理由は、3つあります。

  • ビットコイン上昇
  • 過去最高のTVL
  • プロジェクトの資金調達が次々に成功

ビットコインが過去最高値を更新したことにより、暗号マーケットが急速に回復しました。
そのため、ソラナはイーサリアムなどの主要銘柄とともに上昇しました。

 

TVLとは、Total Value Locked の略称で、特定のプロトコル内でロックされているお金の総量を表します。ソラナのTVLは過去最高の135億を記録しました。

10億ドルを超えるDefiプロジェクトは4つあります。

(Radium・Sunny・Serum・Marinade Finance)

 

さらに、

ソラナベースのP2EのNFTゲーム「MonkeyBall」が300万ドルの資金調達を実行。

同日、資産管理プラットフォームSynchronyが420万ドルを調達と次々と資金調達に成功しています。

 

豊富な資金力でさらにプロジェクトが成功すると、ソラナの需要が高まります。
ソラナベースのプロジェクトで実需を生み出しているのが、ソラナの強みです。

 

ソラナの将来性

結論から言うと、ソラナの将来性はかなり高いです。

理由は、3つあります。

  • ソラナの需要拡大
  • 豊富な開発資金
  • テクニカル的要因

ソラナ上のプロジェクトのサービスを利用するために、当然SOLが必要になります。

サービスのユーザーが増え続けている以上、ソラナは上昇する可能性が高いです。

 

ソラナは6月の時点で300億の資金を確保していました。

時価総額はあがり、現在はさらに資金に余裕があるでしょう。豊富な資金力を武器に、開発を良好に進められます。

 

テクニカル的にも上昇トレンドが発生していて、過去最高値を更新しています。
過去最高値には、ショートのストップが溜まっているため、さらに大きく上昇するでしょう。

 

現在、時価総額6位のソラナはまだ伸びしろはあり、余力を残しています。
将来性は「ある」と分析しました。

 

〈参考〉

https://decrypt.co/84316/solana-rises-overtaking-xrphttps://decrypt.co/84361/solana-price-all-time-high-after-36-percent-weekly-risehttps://decrypt.co/84439/solana-based-perpetual-swaps-exchange-drift-raises-3-8mhttps://cointelegraph.com/news/expanding-ecosystem-and-1-86b-futures-open-interest-back-solana-s-250-target

 

来週実施のイーサリアムのアップデートを解説!価格への影響は??

ロンドンの前後1週間で、ETHは30%近く上昇しています。

そのため、2021年10月27に実施されるアップデート「アルタイル(Altair)」で、価格が上昇するのか?が注目されています。

 

  • アルタイルでイーサリアムはどのように変化するのか?
  • アルタイルでイーサ価格が上昇するのか?

 

疑問に思っている方は、多いでしょう。
そこで今回は、イーサリアムのアップデートとETH価格の影響について考察しました。

 

イーサリアムはアルタイルでどう変わる?

 

アルタイルは、ETH2.0で使われるチェーン「ビーコンチェーン」の性能をあげます。具体的には、ビーコンチェーン上にライトクライアントを構築するのが、アルタイルの目的です。

もう少しかみ砕いて説明していきます。

ビーコンチェーンとは、イーサリアム創業者ヴィタリック・ブテリンが「ETH2.0の心臓」というほど重要な役割をします。
メインネットで実装され、PoS(プルーフ・オブ・ステーク)を実現するチェーンです。

また、ライトクライアントはノードにアクセスする際の負荷を削減します。
現状では、数百GB消費してかなりのCPI負荷がかかるノードへのアクセスが、ライトクライアントの場合は100MB程度しか負荷がかかりません。

イーサリアムは、ETH2.0へ移行する準備をしている状況です。
今回の開発は、現在ユーザーが使っているブロックチェーンのアップデートではないので、前回の「ロンドン」ほど重要な開発ではありません。

 

アップデートで価格はどうなるか?

 

結論からいうと、前回ほどではないが価格は上昇すると思っています。
アップデートが重要ではないとはいえ「開発が進んでいる」というニュースは好材料だからです。

当然、下落の可能性もあります。

 

  • ニュース前に価格が上昇した
  • 開発が失敗or延期になった

 

ニュース前に急騰すると、「噂で買われて事実で売られる」状態になる可能性が高いです。
また、開発が進まないと当然ですが、逆にマイナス要因になってしまいます。

 

現状のイーサリアムのチャート

 

現状のイーサリアムのチャートは、買い目線で見ています。

理由は、2つあります。

  • 機能する平行チャネル
  • 4時間足ベースの安値(3750ドル)を守っている

 

画像の平行チャネルがサポートする限り、リズムに従ってトレードするべきです。
また、安値を守っているため上昇トレンドのサイクルが続いています。

 

再度、過去最高値を目指して上昇してくる可能性があります。
前提が覆ってから(チャネル・安値を下にブレイク)下落目線に切り替えても遅くはありません。

 

〈参考〉

https://decrypt.co/84176/ethereum-altair-upgrade-next-week-heres-whats-in-it

ビットコイン3%下落!大暴落の可能性もある?

 

過去最高値の700万円を超えて、順調に成長するかに見えたビットコインですが、

3%下落し、クリプトホルダーを不安にさせています。

 

クリプト界隈では2017年・2021年5月のように、「ビットコイン暴落論」が噂されるようになりました。

 

そこで今回は、ビットコインの値動き・暴落は起こるのか?を考察していきます。

(Coin360https://coin360.com/watchlist)

 

ビットコイン下落の要因は?

 

結論からお伝えすると、「テクニカル的な要因」が大きいです。

ビットコインが3%下落するほどの、ファンダメンタルの要因は見つかりませんでした。

 

テクニカル的に下落の要因は、「利益確定の売り」が大きいと分析しています。

ビットコインの去チャートを見ると、最高値を更新した後に強く上昇するので、

大口の「新規ショート」が入ってくる可能性は低いです。

 

ホールドして含み益があった投資家が、利益を確定させて下落したと見ています。

今後も下落が続くのか?

 

どこまで下がるか?という問題が残っています。

結論からいうと、6万ドル(690万円)のゾーンが重要になってきます。

チャートを見ると、トレンドラインと移動平均線をすでにブレイクしています。

抵抗となるゾーンは、ダウ理論的に見た4時間足の6万ドルのゾーンです。

 

このゾーンをブレイクされるようであれば、強い下落が起こってもおかしくありません。

一方で、このゾーンを守った範囲で調整するようであれば、上昇回帰して再度「最高値更新」してくる可能性があります。

 

大暴落は起こるか?

 

過去と同じような、大暴落は起こるのか?という議論が発生しています。

結論からいうと、「起こらない」可能性が高いです。

 

当然、この先ネガティブなニュースや、政府の規制が入って暴落する可能性はあるでしょう。マーケットに「絶対」はありません。

 

大暴落が起こる可能性もあるということを前提にお伝えすると、ビットコインが高値をキープする理由は3つあります。

 

  • 日中の投機マネーが入っていない
  • 実際の需要が増えている
  • 大口投資家の参入

 

2017年のクリプトバブルは、日本と中国の投機マネーが入って起こりました。

しかし、今回の上昇では中国は仮想通貨取引が禁止され、日本でもビットコイン投資に過熱していないのは明らかです。

 

上昇を起こしているのは、アメリカの大口投資家と言われています。

 

  • マイクロストラテジー
  • テスラ
  • チェイナリシス

 

上記の米大手企業は、「ビットコインを保有している」と発表しています。

前述したように、先物ETFは初日で1000億円を売り上げてました。

大口の存在が、価格を安定させます。

 

さらに、米大手シネマ企業のAMCがビットコインを決済手段として取り入れ、エルサルバドルではビットコイン取引も始まりました。

 

過去のクリプトバブルのような、「中身」のない上昇ではないことから、大暴落は起こらないと予想しています。

 

〈参考〉

 

https://www.theblockcrypto.com/linked/121392/budget-airline-volaris-to-accept-bitcoin-payments-in-el-salvador?utm_source=rss&utm_medium=rss

 

https://cointelegraph.com/news/amc-gets-hyperactive-about-cryptocurrency-ceo-says-it-may-issue-its-own-coin

 

イーサリアムが過去最高値を更新!上昇の理由・今後の将来性を解説!

 

ビットコインに次ぐ過去最高値の更新です。

 

しかし、イーサリアムはビットコインとはファンダメンタル的な状況がまったく異なります。

 

  • ETH2.0への移行はいまだ不透明
  • イーサリアムETFはSEC(米証券取引委員会)に承認されず
  • 安定しないガス代

 

など、ビットコインほどプラスの好材料はでていません。

 

そこでこの記事では、

 

・好材料がでていないにもかかわらずイーサリアムが上昇した理由

・イーサリアムの将来性

 

この2点を考察しました。

イーサリアム上昇の理由

 

イーサリアム上昇の理由は、3つあると分析しています。

 

・ETH2.0への期待感

・Defiの売り上げ増

・NFTの売り上げ増

 

ETH2.0へ移行すると、コンセンサスアルゴリズムがPoWからPoSに移行されます。

移行によって、「環境問題」が解決されます。

PoSでは、電力消費が少ないため「マイニングは環境に悪い」という議論がおこりません。

「環境に配慮している点」は、投資家に好かれる要因です。

「Defi」「NFT」に関して、イーサリアムは依然として高いシェアを誇っています。

 

2021年は、アバランチ・ソラナ・バイナンススマートチェーンなど、たくさんのイーサリアムの代わりとなるチェーンが台頭してきました。

 

それにもかかわらず、イーサリアムは全体の総価値の3分の2を占めています。

 

DappRadarの最新の統計によると、Open Seaの取引量は月間300億円。

NFTゲームのアクシーインフィニティ―の取引量は500億円前後です。

 

アプリの取引でイーサリアムが使われている以上、イーサリアムの需要は高まります。

今後の将来性は?

 

結論から言うと、イーサリアムは今後も上昇する可能性が高いです。

 

理由は、3つあります。

 

  • Defi・NFT事業の規模の拡大
  • ETH2.0への移行
  • テクニカル的な要因

 

Defi・NFTは、まだ発展途上の産業でありユーザー数は少しずつ増えています。

とても成熟しきった市場とは思えません。

日本でもまだまだ知名度が低いです。

 

今後Defi・NFT産業の成長とともに、イーサリアムも拡大していくでしょう。

 

ETH2.0への移行が残されている以上、伸びしろがあります。

PoSへの移行は、技術的にとても難しいと言われていますが、開発は少しずつ進んでいます。

 

10月27日には、ETH2.0チェーンのアップデート「アルタイル」発表されました。

最後にテクニカル的な要因です。

 

クリプトのチャートにかぎらず、相場には天井と言われる最高値を更新すると大きく上昇する規則性があります。

 

規則性の原理は、以下2点です。

 

・ショート勢のストップ(損切りの買い)を刈る

・ロング勢の新規買いが入ってきやすくなる

 

ビットコインも過去最高値を更新してから続伸しています。

 

イーサリアムのエコシステム自体もまだまだ発展途上です。

イーサの価値もエコシステムの成長とともに上昇してくるでしょう。

〈参考〉

https://dappradar.com/nft/marketplaces

https://dappradar.com/nft/marketplaces

ビットコインへ過去最高値更新へ!追い風の情報が続出!

 

ビットコインが前週比で7%以上、上昇しています。

 

 

 

 

(https://jp.tradingview.com/chart/OOhHbKGv/)

 

上昇の要因となるファンダメンタル材料

 

上昇の要因となっているのは、ビットコインを後押しする好材料です。

10月の暗号通貨関連のニュースで、ポジティブなニュースが3点ありました。

 

・モルガンスタンレーCEO「暗号資産はなくならない」と証言

・プーチン大統領「暗号通貨の決済手段としての存在を認める」

・SEC(米国証券取引委員会)先物ETF承認の可能性

 

(参考)

https://www.bloomberg.com/news/articles/2021-10-14/putin-defends-cryptocurrencies-amid-global-regulation-push?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_content=crypto&utm_campaign=socialflow-organic

 

https://www.theblockcrypto.com/linked/120758/us-sec-said-allow-bitcoin-futures-etf?utm_source=rss&utm_medium=rsshttps://www.theblockcrypto.com/linked/120678/morgan-stanley-ceo-says-cryptocurrencies-arent-going-away?utm_source=rss&utm_medium=rss

 

なかでもETF承認の期待は大きいです。

ETFが承認されることにより、株式投資家・大口投資家が暗号専用のウォレットを作らなくても、ビットコインを購入できるようになります。

機関投資家はよりビットコインをポートフォリオの一部に組み込みやすくなるでしょう。

ビットコイン今後の値動き:過去最高値を更新できるか?

結論からお伝えすると、ビットコインは過去最高値を更新する可能性が高いです。

SECからの正式なETF承認のニュースがでれば、さらに買いがはいるでしょう。

そして、まだ好材料は残っています。11月15日のビットコインのアップデート「Taproot」がアクティベート予定です。

ただ、すぐに過去最高値を更新できるとは限りません。

過去最高値に到達する前に、調整の下落をはさむ可能性はあります。

テクニカル的にチャートを見ると、・25日移動平均線との乖離幅が100万円以上・前回高値の700万円の抵抗線で投資家の利益確定が起こる可能性この2点の懸念があります。

過去最高値を更新する可能性は高いといっても「今すぐ」それが起こるかどうかはわかりません。

リスクヘッジとして、調整の下落の可能性が残されていることも視野にいれなければいけません。

 

ビットコインは「無価値」、政府規制の対象に=JPモルガンCEO

国際金融協会(IIF)が開催したバーチャル会議でダイモン氏は、マネーロンダリング(資金洗浄)防止や金融商品取引を巡る法律、税金などの面から、暗号資産は政府が規制することになるとの見通しを示した。ダイモン氏は以前から、暗号資産に批判的な立場を取ってきた。

 

暗号資産解析の英新興企業、ソフトバンクなどから6000万ドル調達

エリプティックによると、今回の資金調達にはSBIグループを始めとする新規投資家も参加しているが、出資額は公表していない。

エリプティックは2013年に創業。暗号資産の動きをブロックチェーン上で追跡し、金融犯罪対策を行っている。

このところコンプライアンスの観点から暗号資産に対する規制当局の監視が強化されていることを受け、ブロックチェーン解析への需要が急増。大手投資家から同セクターへの投資も相次いでいる。